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こんにちは、soraotoです。
育てているピーマンに、やっと実がつき始めました。
ちょうど同じ頃、周りの方から立派なピーマンをたくさんいただいて、おいしくいただいていました。どれも大きくてつやつやで、家庭菜園でこんなふうに育つんだ、と少しうらやましく思いながら味わっていて。
じゃあうちのは、と久しぶりにプランターをのぞいてみたら――地面に、緑色の実がぽとりと落ちていました。

株を見上げると、葉のあちこちに小さな穴があいていて、なんだか気になる姿をしています。
よく見ると、株のまわりの雑草もすっかり元気に育っていました。あまりの暑さに、なかなか外に出て手入れする気になれず……ちょっと恥ずかしい限りです。
落ちていた実を拾い上げてよく見ると、上のほうに小さな穴がふたつ。触れると少し柔らかく、明らかに元気がありません。

数日のうちに、もう一つ落ちていました。今度はさらに黒っぽく傷んでいて、腐りかけているのがひと目でわかります。

これはさすがに気になって、写真をそのままGeminiに見せて、原因を聞いてみることにしました。
Geminiに聞いてみた原因
返ってきた答えは、思っていたよりも具体的でした。実の穴や黒ずみから考えられる原因は、主に3つあるとのことです。
ひとつは、タバコガやオオタバコガの幼虫といった害虫の被害。実に穴をあけて内部を食べ進むため、そこから傷みが広がって落ちてしまうことがよくあるそうです。
ふたつめは、炭そ病や尻ぐされ病といった病気。高温多湿によるカビや、カルシウム不足・水切れによる生理障害で、部分的に黒く変色して落果することがあるといいます。
みっつめは、暑さや水不足による株そのものの疲れ。夏の猛暑や乾燥が続くと、株がストレスを感じて、不完全な実を自ら落としてしまうこともあるそうです。
対策としては、傷んだ実や葉を早めに取り除くこと。他の実や蕾、葉の裏や茎に虫がついていないか観察すること。そして朝夕の涼しい時間帯に水やりをしながら、株が疲れているようならカルシウム入りなどの追肥を検討すること。どれも思い当たる節があって、少し反省しました。
追肥について、もう少し聞いてみた
「追肥」という言葉は知っていても、実はちゃんと理解していなかったので、続けて聞いてみました。
追肥とは、育てている途中で追加で与える肥料のこと。ピーマンは「肥料食い」と呼ばれるほど栄養を必要とする野菜で、最初の実がついてから秋の終わりまで長く収穫が続くぶん、定期的な追肥が欠かせないのだそうです。
目安は、化成肥料なら2〜3週間に1回、液肥なら1〜2週間に1回。株元に直接ではなく、枝が広がった下あたり、根の先端付近に与えるのがいいとのことでした。
肥料が切れているサインとしては、葉の色が薄くなる、下の葉から黄色くなる、花が小さくなったり実が太る前に落ちてしまう、新芽の伸びが悪くなる、といった変化があるそうです。
言われてみると、思い当たる変化もありました。あわせて教えてもらった参考動画も分かりやすかったので、紹介します。
「【ピーマン】分かりやすい。ピーマンの肥料不足の5つのサインを詳しく解説します。見つけちゃったら追肥しよう。」
葉の色や新芽の勢いから、追肥のタイミングを見抜く具体的なサインが分かりやすく解説されていて、今回の状況と照らし合わせながら見ることができました。
実際に追肥をしてみました
まずは、傷んだ実と、穴のあいた葉を取り除きました。病気や虫の発生源になるとのことだったので、思い切って処分することに。
そのあと、追肥をしました。液肥ではなく、いつも使っている超速効 早効き野菜の肥料を、株元から少し離した場所にまいて、たっぷり水をあげました。
虫害だけでなく、栄養や水分の不足で株が疲れていたのも一因だろうとGeminiに言われていたので、これで少しでも立て直ってくれたらと思います。
結果が出るのはもう少し先になりそうですが、また変化があったら記録していきたいと思います。
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