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こんにちは、soraotoです。
小玉スイカの「ピノガール」、少し前に葉の黄変が気になって、Geminiに相談しながらお世話をした話を書きました。
あれから2ヶ月ほど経って、つるはしっかり伸び、実もひとつ、大きく育ってくれていました。
まだもう少し大きくなるだろうと思い、収穫はせずに様子を見ていました。

実は少し前から、運営している音楽チャンネルの方でいろいろと動きがありました。
曲をダウンロードできる本数に制限がかかることになり、プランを変更するかどうか考えたり、パソコンの容量がいっぱいいっぱいになってきたり、おまけに作業中にパソコンが固まることが何度も続いたり。ちょうど、毎日投稿していたのを週3投稿に切り替えたタイミングでもありました。
一方で、短い動画(ショート)の再生回数が思いのほか伸びていて、海外から登録してくださる方もいたので、海外向けのショート動画配信も新しく始めてみようかと考えていたところで。
そんなふうにいろいろ重なって、なかなか庭に出る余裕がありませんでした。
そうこうしているうちに、庭の雑草がすっかり元気になりすぎてしまい、草を取ってからでないと写真を撮る気になれず、記事にするのをずっと先延ばしにしていました。
そこへ最近、急に局地的な豪雨があり、さすがにこのままではまずいと重い腰を上げることに。
9月5日の朝、ようやくこのスイカを食べてみようと、まずは庭の草取りから始めることにしました。
ところが、近づいてみると――実の皮に、くっきりと割れ目が入っていたんです。

あたりを見回しても、動物にかじられたような痕はありません。皮の一部が欠けているのではなく、内側からきれいに裂けたような割れ方をしていて。
動物にやられたわけではなさそうですが、それでもやっぱり悲しい気持ちになりました。
原因が気になったので、Geminiに聞いてみることにしました。
Geminiに聞いてみた、実が割れる理由
スイカが裂果(果実が割れる現象)する主な原因は、水分量の急激な変化によるものだそうです。
乾燥した状態が続いたあとに大雨が降ったり、急に多量の水やりを行ったりすると、根が急激に水分を吸収します。果肉の成長速度に外側の皮の成長が追いつかず、内側からの圧力に耐えきれなくなって割れてしまうとのこと。
ほかにも、日照や高温、乾燥によって皮が早く硬くなってしまうと、その後に水分が入った際に伸縮できず割れやすくなること、熟しきった状態になると果皮の弾力性が失われるため、わずかな内部膨張でも割れが発生することがあるそうです。
今回はここ数日の急な大雨に、収穫のタイミングが少し遅かったことも重なっていたのかもしれません。
割れてしまった実は、このまま置いておいても傷みが進むだけなので、思い切って収穫することにしました。

さっそく割ってみると、中はしっかり赤く色づいていて、思っていたよりずっとみずみずしそうです。
ちょっと怖い気持ちもありましたが、外の空気に触れていない、皮に近い部分を少しだけ味見してみることにしました。

甘みもちゃんとあって、ほんの一口でしたが、割れていたのが嘘のようにおいしくいただきました。
たった一つの実でしたが、ちゃんと甘さの詰まった実だったことが、素直にうれしかったです。
私が勝手に思っていたより、実は大きくなりませんでした。片付けてみると、根っこがそんなに伸びていなかったので、それもあったかなと思います。
プランターを空にして、ピノガールの株じまいをしました。
そのほかの庭のこと
同じ日、ラディッシュも引き抜いてみました。ここのところ、ずっと動きの無い様子が気になっていて。

7月に「育ちすぎて」手放したラディッシュとは違って、今度は逆に、ただの赤い糸のような根っこしかできていなくて、拍子抜けする結果に。

2度目は、1度目のようにはなりませんでした。もう少し、手も目もかけてあげていたら良かったのかもしれません。
最後、頼みの綱はピーマン。少し前に実が落ちてしまった話を書きましたが、その後は新しい実が育っていて、嬉しくなりました。
ピーマンはまだ様子を見ながら収穫を目標にしたいと思います。


大葉は毎年、家に元からあるものなのですが、今年は育っていないなあと思っていました。雑草を抜いてみたら、その下に埋もれていただけで、ちゃんと元気に育っているのを見つけました。てっきり今年はダメだったと思っていたので、うれしい発見でした。

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