小玉スイカを観察。元気なピノガールと、少し心配な赤てまり

家庭菜園

今朝は、小玉スイカを観察しました。

鉢植えのピノガールは、葉を広げ、つるも少しずつ伸びてきました。
これからどこへ誘導するか考えながら、今日は水やりだけ。

もうひとつの赤てまりは、少し気になる状態でした。

葉が縮れていて、よく見ると表面に黒い細かな粒のようなもの。
苗札には、とても小さな赤い虫も何匹かいました。

写真を撮ってちゃっぴーに相談すると、赤い虫はおそらくタカラダニ系。
スイカを食い荒らすタイプではなさそうですが、葉の縮れは少し心配です。

そこで今朝は、葉の裏を狙って、シャワーのように優しく水をかけました。

薬や肥料をすぐ追加するのではなく、まずは数日観察。
新しい葉が普通の形で出てくれば、回復の方向とのこと。

元気なピノガールと、少し心配な赤てまり。
どちらも焦らず、様子を見守ります。

その後の小玉スイカ(2026年10月に追記)

この日「少し心配」と書いた赤てまり。
その後も葉の様子がよくならず、6月の中ごろ、急きょ「救出作戦」をしました。

→ 赤てまり、急きょ救出作戦

7月の終わり、片づけるつもりで見に行くと、枯れかけた葉の先に花が咲いていました。収穫はあきらめて、最後まで見届けることに。花はそのまましぼみ、8月に片づけました。

→ 片づけるつもりだった小玉スイカに、花が咲いた

→ 花のあとにしぼんだ赤てまりを、片づけました

元気だったピノガールは、7月に葉が黄色くなってAIに相談しながらお世話をし、実がひとつ大きく育ちました。ただ、収穫を待っているうちに、実に割れ目が入ってしまいました。

→ ピノガール、黄変サインとAI診断

→ ピノガールの実に、割れ目が入っていた

育ててみて分かったこと

  • 葉の縮れや色の変化は、早めに写真を撮って相談するとよい
  • つるが伸びて鉢からはみ出すと、お世話が追いつかなくなる
  • 実は「もう少し大きく」と待ちすぎないほうがいいこともある

2つとも、思っていた形の収穫にはなりませんでした。それでも、花が咲いたこと、実がひとつ育ったこと。初めての小玉スイカは、たくさんのことを教えてくれました。

日々の空気や自然の記録は、noteにも綴っています🌿