この場所では、
自然のこと、暮らしのこと、
そしてAIと一緒に言葉を紡ぐ日々のことを、
少しずつ残していこうと思います。
裸足で地面に立ったとき、
何かが変わる気がする。
風の音、土の匂い、草の感触。
ただそれだけのことなのに、
ふっと力が抜けて、
自分に戻ってくるような感覚がある。
これが「アーシング」と呼ばれること。
難しい言葉でいうと、
地球の持つ自然のエネルギーと体をつなげること。
でも私は、もっとシンプルに思っています。
地球に、ただ触れること。
朝起きて、庭に出て、裸足で立ってみる。
それだけでいい。
冷たい土の感触が足の裏から伝わってくる瞬間、
頭の中がすっと静かになる。
忙しい毎日の中で、
私たちはいつの間にか地球から離れてしまっているのかもしれません。
コンクリートの上を歩き、
靴を履き、
建物の中で過ごす。
それが悪いわけじゃない。
ただ、たまには立ち止まって、
地球に触れてみる時間があってもいい。
公園でも、庭でも、海辺でも。
裸足になって、地面に立つだけ。
このサイトでは、
そんな小さな感覚を大切にしながら、
自然と暮らすこと、
心地よく生きること、
AIと一緒にできることを、
少しずつ書いていきます。
便利さだけではなく、
心地よさも忘れないために。
地球と、つながる時間を、
ここからゆっくり始めていきます。
それから5か月(2026年10月に追記)
この記事を書いたのは、このブログを始めたばかりの5月のことでした。
あれから、プランターで野菜を育てるようになりました。
ラディッシュ、ピーマン、ミニトマト、小玉スイカ。
どれも初めてで、葉の色が変わるたびにAIに相談しながら育ててきました。
→ インドア派の菜園日記。ちゃっぴーに聞きながら野菜を育てています
うまくいかないこともありました。
実が落ちたり、割れたり、思っていたより細長かったり。
水をあげたり、土を足したり。
土に触れているとき、土の近くにいるだけで、心地よいと感じていました。
季節の変わり目の「土用」には、土を動かす作業を「間日(まび)」に合わせる、という昔からの考え方も知りました。
土にも、そっとしておく日があるようです。
裸足で地面に立つアーシングも、今も時々しています。
もうひとつ変わったのは、自然を音にするようになったことです。
AIと一緒に作ったピアノの曲に、森や雨、苔の庭の景色を重ねて、YouTubeで公開しています。
地球とつながる時間は、裸足で立つことに、
土を育てること、景色を音にすることが加わって、少しずつ広がっています。
※ noteで綴っている日々の記録をもとに、こちらでは少し違った形でまとめています。

