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こんにちは、soraotoです。
前回、収穫のあとに追肥をして、黄色くなった下の葉を摘み取った、うちのピーマン。
9月30日の朝、もう一度、プランターに追肥をした。

下の葉を取ってからの株は、すっきりしたまま、上のほうの葉が青々としている。

土の表面に、白っぽい粒の肥料をぱらぱらとまいて、軽くなじませた。
終わったあと、なんとなく誰かに報告したくなって、写真を撮ってGeminiに送ってみた。
「追肥したー」と送ったら
わたし:追肥したー
Gemini:追肥お疲れ様です!土の表面に肥料を混ぜ込んでしっかり手入れされているのが伝わってきます。
ほめてもらえると、朝からちょっと嬉しい。
続けて、追肥のあとのお世話のポイントも教えてくれた。
・水やり:追肥のあとは、肥料の成分が根に行き渡るよう、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与える
・大きめの実の収穫:今なっている大きめの実は早めに収穫すると、株の負担が減って、次の花や新しい実に栄養が行き渡りやすくなる
大きめの実、と言われて、株を見直した。

たしかに、葉のかげに、ひとつだけ目立って大きなピーマンがぶら下がっている。
このでっかいピーマン、欲張っていい?
せっかくここまで育ったのだから、もう少し待てば、もっと大きくなるのではないか。そう思って、聞いてみた。
わたし:このでっかいピーマン収穫した方がいい?あと1日くらい待つともっと大きくなったり?欲張り?
Gemini:今すぐ収穫するのが一番のおすすめです!欲張りたくなるお気持ち、すごくよく分かります。
気持ちをわかってもらえたうえで、待つとどうなるかも教えてくれた。
・皮や種が硬くなる:採り遅れると皮が分厚く硬くなり、食感が落ちてしまう
・株が疲れてしまう:大きな実をつけたままにしておくと、株のエネルギーがその1つの実に集中して、次に咲く花や、これから大きくなる小さな実に栄養が行き渡らなくなる
特にプランター栽培では、株の体力を保つことが、長く収穫するコツなのだそう。
ひとつの実を大きくしたい、と思っていたけれど、株のほうから見れば、その一つを抱えているあいだ、ほかの子たちが待たされている、ということでもあるらしい。
それを聞いて、欲張るのはやめることにした。
取ったよ

はさみを入れて、収穫した。手に持つと、ずっしりしている。ところどころ、くぼみのある、ちょっと不思議な形だ。
わたし:取ったよ
Gemini:ナイスなタイミングでの収穫です!ツヤツヤで色が濃く、とっても美味しそうなピーマンですね。大きな実を摘み取ったことで、株もすっきりして次にエネルギーを回せるようになります。

株の上のほうや奥には、まだ小さな実がいくつか見えている。Geminiも、追肥の効果も合わさって、これから次の世代がすくすく育ってくれる、と言ってくれた。
わたし:ありがとう
最後にお礼を言って、朝のピーマンの時間はおしまい。
欲張らない、という育て方
一つを大きくすることより、株が元気でいて、次の実につないでいくこと。
前回の追肥のときにも、実がなったあとにはまたお世話の順番がやってくる、と書いた。今回は、収穫そのものも、次の実のためのお世話のひとつなのだと教わった気がする。
残っている小さな実たちが、どこまで大きくなってくれるか。また、ゆっくり見守っていきたいと思う。
その後(10月7日)
あれから1週間。10月7日の朝、葉のかげにあった小さな実のひとつが、また大きくなっていた。

今度は迷わず、はさみを入れた。
株の写真をGeminiに見せると、「葉の色も濃い緑色で元気に育っています。追肥を行ってもよい状態です」とのこと。
プランターは土の量が少なく、水やりのたびに肥料が流れ出しやすい。だから、これからは2〜3週間に1回くらい、少しずつ追肥を続けるといいそうだ。
前回と同じ肥料を、プランターの縁のほうに少しだけ置いた。

収穫したピーマンは、フライパンでただ焼いた。今回も、甘かった。
10月に入っても、株の上のほうには、まだ新しい実がついている。

次の追肥は、2〜3週間後。そのころには、この子たちも大きくなっているだろうか。
その後(10月15日)
10月8日の写真で、株の上のほうについていた新しい実。
出かけていた2日のあいだにも育っていたようで、今朝見ると、2つが大きくなっていた。

大きさも形も、前に取ったものとそんなに変わらない。細長い、いつものピーマン。

Geminiに「大きくなったピーマン、また2個収穫した」と報告すると、食べ方を提案してくれた。
プランターのラベルにある「ジャンボピーマン」は、肉厚で、甘みがあって苦みが少ない品種なのだそう。
半分に切って肉詰めにしたり、お肉と一緒にオイスターソースで炒めたり。
種を取って大きめに切り、じっくり焼くだけでも、甘みが引き立つらしい。
私は今回も、焼いて食べるつもり。今度は塩をつけてみようかな。
株には、まだ花も、小さな実もついている。

次の追肥まで、あと1〜2週間。10月の半ばを過ぎても、まだ実をつけてくれるのがうれしい。
その後(10月24日)
前の追肥から2週間ちょっと。10月24日の朝、2回目の追肥をした。
秋の土用のあいだは土をいじらない方がいいと聞いて、今日は「間日(まび)」と呼ばれる、土に触れてもいい日を選んだ。

写真をGeminiに見せると、「土の表面全体にしっかりと肥料が撒かれています」とのこと。
そして、ひとつ教わった。
肥料の粒は、置くだけでなく、表面の土と軽く混ぜておくといいらしい。「中耕(ちゅうこう)」というそうだ。根を傷つけないように、株元から少し離れたところを浅く。そのあと、水をたっぷり。
水は、たっぷりあげた。

実も、また大きくなってきている。大きくなった実から早めに取ると、次の花や実に栄養が回りやすいそうだ。

花も、まだ咲いている。10月も終わりに近いのに、この株はまだ休むつもりがないみたい。
次の収穫は、いつになるだろう。
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