気がついたら、WordPressを始めていた。
そういうことって、ありませんか。
「ちょっと試してみようかな」のつもりが、
気づいたら深夜で、
気づいたら本登録していて、
気づいたらもう、引き返せなくなっている。
私のWordPressデビューは、まさにそんな始まり方だった。
無料期間は、あっという間に終わった
エックスサーバーに登録したのは、ほんの気まぐれだった。
無料お試し期間があると知って、
「じゃあ、ちょっとだけ」
と思って始めてみた。
でも、その「ちょっとだけ」の間に、
私はいろいろなAIを触りまくっていた。
Claude、ChatGPT、Gemini。
同じ質問をしても、返ってくる言葉が少しずつ違う。
得意なことも、空気感も、こちらへの返し方も違う。
それが面白くて、気づいたらあちこち渡り歩いていた。
「こんなにいろんなAIを触って、どうするの?」
そう思う人もいるかもしれない。
でも、楽しいのだから仕方ない。
そんなふうにAIと遊ぶように向き合っているうちに、
エックスサーバーの無料期間は、あっという間に終わっていた。
「あ。」
と思ったときには、もう本登録していた。
勢いだった。
でも、不思議と後悔はなかった。
noteとは違う、自分だけの場所
私はもともと、noteにも文章を書いていた。
今もnoteは続けている。
noteにはnoteの良さがある。
気軽に書けること。
読んでくれる人との距離が近いこと。
日記のような文章や、その日の感覚を置いておけること。
でも、WordPressには、それとは少し違うものを感じた。
自分だけの場所。
誰かのプラットフォームの上ではなく、
自分の土台の上に、自分の言葉を少しずつ積み上げていく感じ。
それが、妙にしっくりきた。
古民家の夢と、WordPress
私はいつか、古民家を買って、
自分の手で暮らしを作ってみたいと思っている。
その夢と、WordPressで自分の場所を作ることは、
どこか似ている気がした。
まだ何も整っていない場所に、少しずつ手を入れていく。
壁を直すように、文章を直す。
部屋を整えるように、カテゴリーを整える。
庭に種をまくように、記事をひとつずつ置いていく。
そんな感覚がある。
書きながら、育てていく
たいした計画があったわけではない。
でも、始めてしまった。
気づいたら本登録していた。
そして今は、
始めてよかったかもしれない、と思っている。
このブログでは、
AIを触って気づいたこと、
自然の中で暮らすという夢への道のり、
日々の中で感じたことを、
少しずつ書いていこうと思う。
まだ、うまく言葉にできないことも多い。
でもきっと、書きながら見えてくるものがある。
この場所を、少しずつ育てていきたい。
読んでくれてありがとうございます。
次回は、AIと出会ってから世界が変わった話を書きます。
気がついたら、やっていた。
そういうことって、ありませんか。
「ちょっと試してみようかな」のつもりが、
気づいたら深夜で、気づいたら課金していて、
気づいたら引き返せなくなっている、あの感じ。
私のWordPressデビューは、まさにそれだった。
この場所を、
少しずつ育てていきたい。
日々の空気や自然の記録は、noteにも綴っています。
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