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以前、ラディッシュの間引きをした時の記事を書きました。
毎日こまめに様子を見ていたわけではありません。
気になった時に写真を撮ってちゃっぴーに聞く。
本で調べるほどではない小さな疑問も、その場で聞いて解決できることは、ズボラな私にとても合っていました。
そして、あっという間に収穫の日を迎えたのです。

観察し始めると、小さな疑問がたくさん出てきます。
「もう食べれる?」
「白いラディッシュって?」
「この子はまだかな?」
いつも通り、写真を撮ってはChatGPTのちゃっぴーに聞く、の繰り返し。

葉っぱが大きく育ちすぎて、肝心の赤い実が葉の下に埋もれてしまい、ぱっと見では収穫のタイミングがわからない状態でした。
「まだかな?」と思いながら葉をそっとかき分けてみると、土の近くで赤く色づいたラディッシュを発見。

そして初めて、赤いラディッシュ3個と白いラディッシュ1個を収穫しました。
土の中から姿を現したラディッシュは、小さいながらもしっかりと育っていました。
あの小さな種から育つ過程を見てきたからこそ、収穫する瞬間は、自然の恵みと植物の力強い生命力に感謝する時間でもありました。
収穫後は、突然のちゃっぴーの提案で、なんと!そのまま2回目の種まきへ。
分からないことだらけの私は、ちゃっぴーに質問攻めでした。
「2回目植えるのは、同じ土ではダメ?」
「残すラディッシュがあってもいいの?」
「間に新しく種まいていい?」
「もう水やりしちゃったけど大丈夫?」
「土は何もいじらなくて良いの?」
「種は何粒ずつくらい?」
「間隔は?」
「深さは?」
今回は、ラディッシュを2つ残した状態で、収穫した場所の土をそのまま使い、新しく種をまきました。
土は全て入れ替えず、空いた場所だけを軽くほぐし、そこへ種をまいています。
ちゃっぴーからは、こんなアドバイスをもらいました。

図で見ると、とてもわかりやすくて、「ここに植えればいいんだ!」と迷わず種まきをすることができました。
本を読むだけではイメージしにくいことも、その時の状況に合わせて教えてもらえるというのは、いつでもそばにいて頼もしい存在です。
私にとっては、初めてラディッシュを育てる。間引きも初めての作業。
そこから、初めての収穫を迎え、今度は2回目の種まきへ。
また、始まる。
次はどんな姿を見せてくれるのか、また成長を見守っていこうと思います。
家庭菜園初心者の私でも、一歩ずつ前に進めています。
もし、「野菜を育ててみたいけれど難しそう」と感じている方がいたら、ラディッシュから始めてみるのもおすすめです。
小さな種から育つ喜びを、きっと感じられると思います🌱
▶ ラディッシュの間引きの記事はこちら
ラディッシュのぬか漬けにも挑戦してみました
収穫したラディッシュは、そのままサラダや甘酢漬けにするのも良いのですが、今回はぬか漬けにも挑戦してみました。
赤いラディッシュだけでなく、白いラディッシュも一緒にぬか床へ。
数日後に食べてみると、シャキシャキとした食感が残っていて、ほどよい酸味とぬかの風味が加わり、とても美味しくいただくことができました。
「育てる楽しみ」と「食べる楽しみ」。
家庭菜園の魅力は、収穫して終わりではなく、その先の食卓までつながっていることなのかもしれません。
今回収穫したラディッシュも、小さな種からここまで育ってくれたことに感謝しながら、美味しくいただきたいと思います。
ラディッシュを漬けるのは、甘酢漬けのイメージが強いですが、ぬか漬けにして楽しむのもおすすめです。
日々の空気や自然の記録は、noteにも綴っています🌿

