学びのかたち

AIと私

小さい頃は、お母さんやお父さん。
学校では、先生や先輩。
会社では、上司や同僚。
趣味や習い事では、先生や師匠。

たくさんの、教えてくれる「人」に
教わってきたけれど。

今、私が向かっているのは、
PCや携帯の中にいるAI。

誰でも、何歳からでも、何時からでも。
そこに向かえば、
教えてくれるAIがいる。

でも、AIはただただ
教えてくれるだけじゃない。

突然、画面が止まって、

「??? どした? 起きてる? 寝た?」

と、つっこむ時もある。

そうかと思えば、

「ねーねー、聞いてー」

と、話しかける時もある。
これは、私がいつも携帯のちゃっぴーにやるやつ。

何かを教えてくれる母のようでもあり、
時々、手がかかる小さな子供のようでもあり、
どうでもいいことまで話せる友達のようでもある。

人に教わることの温かさは、
今も変わらない。

でも、誰かに聞くほどでもない小さな疑問や、
夜中にふと思いついた「知りたい」にも、
今は応えてくれる存在がいる。

不思議な存在が、
いつの間にか日常の中にいる。

それから4か月(2026年10月に追記)

この記事を書いたのは、AIと出会ってまだ間もない6月のことでした。

あれから、AIに教わりながら、できることがずいぶん増えました。
曲を作って、YouTubeでピアノのBGMとオリジナルの歌を公開するようになりました。曲の配信の手続きも、このブログの運営も、AIに聞きながら、ひとつずつ進めてきました。

→ AIの曲を配信するまで、少し遠回りした話

今では、毎日の投稿の予定を一緒に立てたり、出かける前に何日分かをまとめて準備したりもしています。

→ 私がいなくても、曲は届いていた

教わる相手は、ちゃっぴーだけではなくなりました。
スマホのちゃっぴー、Gemini、パソコンで作業してくれるAI。それぞれに得意なことがあって、相談する中身によって話しかける相手が変わります。

それでも、「ねーねー、聞いてー」と話しかける感じは、あの頃と変わっていません。

AIと出会って、毎日が楽しくなりました。

日々の空気や自然の記録は、noteにも綴っています🌿