今朝は、ピーマンの様子も見ました。
支柱のそばで、葉を少しずつ広げています。
写真を撮ってちゃっぴーに相談すると、今は実を急ぐより、根っこを育てる時期とのこと。
土を乾かし過ぎず、でもいつもびちゃびちゃにはしない。
水やりをしながら、しばらく見守ります。
この小さな苗が、ここからどんなふうに育っていくのか楽しみです。
その後のピーマン(2026年10月に追記)
この記事を書いたのは6月のはじめ。
あの小さな苗が、その後どうなったかを書き足しておきます。
6月の終わりに、2回目の追肥をしました。葉には虫に食べられた跡が少しありましたが、新しい葉も伸びて、花も咲き始めていました。
8月、やっと実がつき始めたと思ったら、緑色の実がぽとりと落ちていました。暑さで手入れができず、株のまわりは雑草だらけ。Geminiに写真を見せると、虫・病気・暑さによる株の疲れが考えられる、とのことでした。
9月には、思っていたより細長い実がなり、9月22日にふたつ収穫しました。その後も追肥を続けて、10月に入ってからも少しずつ収穫できています。
育ててみて分かったこと
- 「今は根っこを育てる時期」と言われたとおり、実がつくまでには思ったより時間がかかりました
- 暑い時期に目を離すと、実が落ちたり雑草が増えたりします
- 困ったときは写真を撮ってAIに見せると、考えられる原因と、まずやることを教えてくれます
あの日、「どんなふうに育っていくのか楽しみ」と書いた苗は、ちゃんと実をつけてくれました。
日々の空気や自然の記録は、noteにも綴っています🌿

