初めてのラディッシュ間引き。小さくても、もう赤い

植え付け直後の小玉スイカ、ピーマン、ラディッシュの鉢とプランター 家庭菜園

今朝、プランターのラディッシュを見たら、葉がずいぶん大きくなっていました。

抜くときは、残したい株を傷つけないように、真上へゆっくり。

出てきたのは、細くて小さな赤い根っこ。


まだ収穫には早いけれど、もうちゃんとラディッシュの姿です。

間引いた後は、株元へ軽く土を寄せて、水やりをしました。

残した株が、これから丸く育ってくれるのを待ちます。

間引いたコたちは、きれいに洗ってお皿へ。

ちゃっぴーは「味噌汁や炒め物に入れてもおいしいよ」と教えてくれました。

でも、まずはそのままいただきました。
小さくても、ちゃんとラディッシュでした。

残した株が、これから丸く育っていくのが楽しみです。

その後のラディッシュ(2026年10月に追記)

この間引きから2週間ほどで、初めての収穫の日を迎えました。
毎日こまめに見ていたわけではなく、気になったときに写真を撮って、ちゃっぴーに聞く。それくらいの距離感でも、ちゃんと育ってくれました。

→ ラディッシュ初収穫。AIに相談しながら2回目の種まきへ

収穫のあとは、2回目の種まきもしました。
ただ、2回目の分は収穫が遅れて、育ちすぎてしまいました。7月、夏の土用の間日を選んで、そっと片づけています。

→ 夏の土用の間日に、育ちすぎたラディッシュをそっと手放しました

育ててみて分かったこと

  • 間引きは、残す株を傷つけないように真上へゆっくり抜く
  • 間引いた小さな株も、そのまま食べられる
  • ラディッシュは育つのが早いので、収穫が遅れると育ちすぎてしまう

小さくても、もう赤かったあの根っこ。初めての家庭菜園で、最初に「育った」と実感できた野菜でした。

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